ipadで始める同期演奏【第2回】セッティング編

✔機材

✔オケ音源

✔クリック音源


が揃ったら、スタジオで音を出すためのセッティングをしましょう!


今回、ipadにダウンロードした【Cubasis】を使います!

※製品版を購入してください

 Cubasisの使い方はまた






【簡単に使い方を】

✔新しいプロジェクトを作って(BPMは変更しなくて大丈夫です)

✔私はGoogleドライブを使っていますので、作ったオケとクリック音源をPCからあらかじめドライブへアップロードしておきます

✔オーディオファイルを読み込んで、画面下部のINPORTからそれを読み込むとMy Audio Filesに保存されます

✔あとはオケとクリックが対応するように並べていけばOKです。


そして、ここからがポイントです!

オケとクリックを別々に出力するために

✔左端のトラックの◀を選択すると写真のようなウインドウが開きますので、【Routing】の【Stereo Output】を、オケは1/2を選択、クリックは3/4を選択してください!

 こうすることで、別々に出力されるようになります。


次に、

✔スタジオにあるミキサー(マイクを差すやつ)のLINE【L】・LINE【R】と書いてあるところに、楽器用ケーブルを差します

※大体、下の写真みたいなやつが多いと思います、右のほうを使いましょう

✔そのあと、オーディオインターフェイスのLINE OUTPUT【1】に繋いでください

※MAIN OUTPUTでも大丈夫です(その場合、音量調整は表面のOUTPUTのつまみでやります)

✔クリックは、LINE OUTPUT【2】から出しますので、ステレオで出力したい場合、写真のように変換アダプターをLR好きな方に差して、そこにイヤホンを2本まで繋げます(両方ステレオです)

ここまで終わったら、ミキサーの音量を上げてみましょう!

メインとケーブルを差しているところの音量を上げると音が出るはずです!


これで、ipadで同期演奏ができるようになりました!


使い方次第で、いろいろ工夫できますので、一緒に頑張りましょう!



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