ipadで始める同期演奏【第1回】機材編

楽器初心者・バンドマンに役立つ情報を発信する、

リメンバーミー(バンド)ヨシダ タカシのブログです!


ipadで始める同期演奏【第1回】は、機材編!


とりあえず、ipadは持っているけど、ほかに何を買えば同期演奏ができるの?

という人向けです。


✔前提として、PC等で同期音源は作れる前提で話を進めていきます。


最近は、iPhoneのガレージバンドでも作れますよね。


まず、ipadからスタジオ等のミキサーに繋げば音が出るわけですが。。。

✔イヤホン端子への接続だとクリック音源も一緒に流れてしまう

✔同期音源とクリック音源を別々にミキサーに送る必要がある


そのため、オーディオインターフェイスが必要になります!

✔iOSに対応しているもの


👉おすすめはこれ!


✔STEINBERGのUR44Cです!

STEINBERG ( スタインバーグ ) UR44C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz 送料無料 | サウンドハウス (soundhouse.co.jp)

品切れ中が多くてなかなか売ってないのですが、

自分は、デジマートで探して買いました。


これだと、

✔USBCでipadと接続出来る

✔ipadから電源を取ることも出来る


作りも頑丈だし、上にちょうどipadを乗せられるサイズなのでおすすめ。

メインのオーディオインターフェイスとしても使えるし、一石二鳥です!


オーディオインターフェイスから同期音源をミキサーを通して出力するんですが

そためには、

✔シールド2本

が必要です!

これは、なんでも大丈夫です。

買う場合は、サウンドハウスで500円くらいのものがあります。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) GIC030 楽器用ケーブル(シールド)/BLACK | サウンドハウス (soundhouse.co.jp)


次に、クリックをドラマーやメンバーに返すために、

✔イヤホン(ケーブルがあるのものならOK)

✔イヤホンの延長ケーブル(フォン端子に変換、5~10mのもの)



こんなやつです。

✔TRSフォン(太いもの)からステレオミニ(イヤホンジャックのサイズ)を買ってください

端子の先に黒い線が2本入っているやつがステレオです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) CFS075 延長ケーブル ステレオミニ TRSフォン 7.5m | サウンドハウス (soundhouse.co.jp)


ここで注意点

👂クリックを両耳から聞きたい場合、もう一つ必要なものがあります

それがこれ


audio technicaのATL440CS

audio technica ( オーディオテクニカ ) ATL440CS | サウンドハウス (soundhouse.co.jp)


安いんで、騙されたと思って買いましょう。

自分は、普通に使えました!

これがあると、

✔これ1つにつき、2人まで両耳でクリックを聞くことができます


特にドラマーは両耳でクリックを聞く必要があると思うので必須です!



最後に、ipad上で同期演奏を再生するためのアプリが必要です

✔ステレオアウト可能

✔クリックをメインと別に出力可能

なものが必要で、自分もいろいろ調べたのですが、


✔Cubasisに落ち着きました。

他にもできるアプリはあるみたいですが、自分はこのアプリを使った説明になります。

ちょっと高いですけど(自分は3600円くらいで購入)、無料のアプリはダメみたいなので、ぜひ買ってください!

使用感はPCのDTMに似ているので使いやすいかと思います!

アプリ内で簡単なミックスも可能です。


ひとまず、これだけ揃えれば、あとは接続していくだけ!


≪まとめ-同期演奏に必要な機材-≫

✔ipad 持っているものでOK 3~15万円

✔オーディオインターフェイス(ios対応) 3~4万円

✔シールド2本(楽器用のケーブル) 持っているものでOK 1000~3000円

✔イヤホン 持っているものでOK(ライトニング端子以外) 1000~1万円

✔イヤホンの延長コード(フォン端子への変換) 500円×人数分

✔ステレオに変換するコネクタ 500~1000円

✔Cubasis(アプリ) (自分が買った時は3600円くらい)


ipadを持っていれば、5万円くらいで揃うかと思います!



次回、ipadで始める同期演奏【第2回】セッティング編


私がやっているバンド、リメンバーミーの曲もぜひ聞いてみてください。

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